泉鏡花文学賞
1回登壇
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第36回(2008年) 受賞受賞作: ぶるうらんど
『ぶるうらんど』は横尾忠則による作品で、泉鏡花文学賞で受賞に選ばれた。文藝春秋から2008年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。
『ぶるうらんど』
156ページ
よこお ただのり
Yokoo Tadanori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 兵庫県立西脇高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 武蔵野美術学校(受験を検討) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | 宣美展 奨励賞 | — | — | 日本宣伝美術会 | Winner |
| 1963 | 東京ADC賞 銅賞 | — | — | 東京アートディレクターズクラブ | Winner (Bronze) |
| 1987 | 兵庫県文化賞 | — | — | 兵庫県 | Recipient |
| 1995 | 毎日芸術賞 | — | — | 毎日新聞社 | Recipient |
| 1997 | ニューヨークADC賞 金賞 | — | — | ニューヨークADC | Winner (Gold) |
| 2000 | ニューヨークADC 名誉の殿堂入り | — | — | ニューヨークADC | Inducted |
| 2001 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 2004 | 紺綬褒章 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 2006 | 日本文化デザイン大賞 | — | — | 日本文化デザイン大賞選考委員会 | Recipient |
| 2008 | 泉鏡花文学賞 | ぶるうらんど | — | 泉鏡花文学賞選考委員会 | Recipient |
| 2011 | 旭日小綬章 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 2011 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | Recipient |
| 2015 | 高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門) | — | 絵画部門 | 高松宮殿下記念世界文化賞選考委員会 | Recipient |
| 2016 | 講談社エッセイ賞 | 言葉を離れる | — | 講談社 | Recipient |
| 2023 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 2022 | 紺綬褒章(飾版・木杯一組) | — | — | 日本政府 | Recipient |
『ぶるうらんど』は横尾忠則による作品で、泉鏡花文学賞で受賞に選ばれた。文藝春秋から2008年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。
『ぶるうらんど』
『言葉を離れる』は、横尾忠則による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。
受賞記録からたどる『言葉を離れる』の作品情報。
唐十郎率いる状況劇場のために制作されたポスター。サイケデリックな色彩と象徴的な図像で1960年代の代表作とされる。
日本万国博覧会(大阪万博)に関連して制作された系列作品の一つ。大衆的な象徴とデザイン性が融合している。
死や儀式をモチーフにした作品群の一つ。現代美術館の所蔵にもある代表作のひとつ。
サンタナなど海外アーティストのアルバムジャケットを手がけた作品の代表例。音楽とイメージの結びつきを示す活動の一部。
初の小説集。文学的領域にも挑戦した作品群で、泉鏡花文学賞を受賞した。
愛猫タマへの鎮魂を目的に制作した画集。タマの絵91点と日記的な文章を収める。
戦後日本のポップ・グラフィック美術を代表する存在で、ジャンルを横断した活動と大胆な色彩・象徴表現により国内外で高く評価される。デザイン、絵画、書籍、舞台美術、アルバムジャケットなど多方面に影響を与え、個人美術館や各地のコレクションに作品が収蔵されている。
私は自作を説明することは好みません。従って見どころは見る側の問題で、私作者の問題ではありません。
死後の世界を怖れながらビクビク生きるほど情けない生き方はないが、あちらの世界が本体であることが分かれば、生き方も変わるだろう。