芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第22回(1972年) 受賞受賞作: ルネッサンスの光と闇
フィレンツェを中心とするルネッサンス美術を、思想、文学、宗教、寓意の世界と結びつけて読み解く美術史エッセイ。輝かしい造形の背後にある不安、魔術的想像力、精神風土を平明に描き出す。
ルネッサンスの明るさだけでなく、その背後にある影と精神の緊張を見つめる。
415ページルネッサンス美術史寓意精神史