迢空賞
1回登壇
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第16回(1982年) 受賞受賞作: 秋照
むかわ ちゅういち
Mukawa Chuichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 国文学科 | 文学士 | 1940-1946 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1959 | 日本歌人クラブ推薦歌集 | 氷湖 | — | 日本歌人クラブ | 受賞 |
| 1982 | 迢空賞 | 秋照 | — | 迢空賞選考委員会 | 受賞 |
| 1997 | 詩歌文学館賞 | 翔影 | — | 詩歌文学館 | 受賞 |
| 2007 | 現代短歌大賞 | 窪田空穂研究および業績 | — | 現代短歌大賞選考委員会 | 受賞 |
翔影は、竹川忠一による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
翔影は、受賞歴を通じて読み継がれる竹川忠一の作品である。
歌人・窪田空穂の作品と思想を読み解く研究書。近代短歌の歩みの中で、自然、生活、信仰、言葉がどのように結びつくかを追う。
歌人・窪田空穂の作品と思想を読み解く研究書。
初期歌集。諏訪の自然や個人的な内省を歌った作品を収める。
秋の光景や時間の感覚を鋭く捉えた歌が並ぶ中期の歌集。
晩年の視点を含む歌集。静謐さと繊細な観察を特徴とする作品群。
1970年代初頭の歌集。冷たさや透明感を意識した作風。
1970年代の代表作の一つ。色彩的なイメージを多く取り入れる。
戦中派の批判精神と倫理性を保持しながら戦後の短歌界で重要な影響を与えた歌人。早稲田大学での教育や門下育成も評価される。
ゆずらざるわが狭量を吹きてゆく氷湖の風は雪巻き上げて
越えてきし峠の闇に散るさくら白冴え冴えと流れいるべし