文藝賞
1回登壇
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第2回(1963年) 佳作受賞作: 見張り
たけうち やすひろ
Takeuchi Yasuhiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立半田高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 文学部 | 文学部 | 英文科 | BA | — | 日本 |
| 東京大学 大学院人文科学研究科 | 大学院 | 人文科学研究科 | MA | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | エドガー賞(候補) | マークX 誰がハック・フィンの父親を殺したか | 評論・評伝部門 | ミステリ作家協会(エドガー賞) | nominee |
| 2022 | 小林秀雄賞 | 謎ときサリンジャー:「自殺」したのは誰なのか(朴舜起と共著) | — | 小林秀雄賞選考委員会 | winner |
| 1994 | 日本英文学会新人賞(論文) | 「ポー解読:穴と反転」 | — | 日本英文学会 | winner |
J.D.サリンジャーと『ライ麦畑でつかまえて』の読解と背景を批評的に再検討する評論集。
『ライ麦畑でつかまえて』に関する未解決の問題やミステリー的要素を考察する研究書。
東京大学の入試問題(国語)に関する解説と入試対策をまとめた書。
『ハックルベリー・フィンの冒険』にまつわる未解決の殺人事件を軸にトウェイン研究を行う。
エドガー・アラン・ポーと関連する未解決事件・ミステリー的要素を検証する一冊。
米文学(特にサリンジャー、トウェイン、ポー)の研究で知られる日本の学者。『マークX』で米エドガー賞候補となった日本人初の事例や、小林秀雄賞受賞などを通じて、批評とミステリ研究の橋渡しを行った点が評価される。