大学読書人大賞
2回登壇
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第1回(2008年) 5位受賞作: 人類は衰退しました
『人類は衰退しました』は、人類の衰退後に妖精さんと人間が共存する世界を描く田中ロミオのライトノベル。やわらかな語りでブラックユーモアを効かせる。
かわいらしい妖精さんの行動が、衰えた人類社会を奇妙に映し出す。
259ページポストアポカリプス妖精ブラックユーモアライトノベル -
第2回(2009年) 4位受賞作: AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜
『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』は田中ロミオの青春小説。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜は、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。
360ページ記憶言葉人間関係