鮎川哲也賞
1回登壇
-
第27回(2017年) 候補受賞作: 幽霊は時計仕掛け
高校の文化祭のお化け屋敷で、幽霊役のクラス委員が殺害される。分刻みの検証で犯人を絞り込んでいくロジカルな学園ミステリで、のちに『幽霊たちの不在証明』として刊行された。
幽霊役の少女は、いつ本物の死体になったのか。
384ページ高校文化祭お化け屋敷時間当て本格ミステリ