中山義秀文学賞
1回登壇
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第16回(2010年) 受賞受賞作: 孤闘 立花宗茂
上田秀人の歴史小説。大友家の武将として島津と戦い、豊臣政権下の朝鮮出兵、関ヶ原後の改易を経てなお名を残した立花宗茂の生涯を描く。武勇と義を貫く姿だけでなく、政治の荒波のなかで揺れる人間としての懊悩に焦点を当てる。
乱世に義を貫いた立花宗茂の奮闘と懊悩を描く歴史長編。
356ページ歴史小説立花宗茂戦国時代義武将の生涯