小説推理新人賞
1回登壇
-
第30回(2008年) 受賞受賞作: 寿限無
第30回小説推理新人賞受賞作。
小説推理新人賞の受賞作。
小説推理新人賞ミステリー
うきあな みみ
Ukiana Mimi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉大学 | 文学部 | 文学科仏文専攻 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 第30回小説推理新人賞 | 寿限無 幼童手跡指南・吉井数馬 | — | 小説推理 | 受賞 |
| 2018 | 第7回歴史時代作家クラブ賞(作品賞) | 鳳凰の船 | — | 歴史時代作家クラブ | 受賞 |
第30回小説推理新人賞受賞作。
小説推理新人賞の受賞作。
明治初期の函館を舞台に、洋式帆船造りの名匠だった続豊治をはじめ、北海道開拓期を生きる人びとの逡巡と決意を描く短編集。表題作では、失われた造船への情熱が若い船大工との出会いで再び動き出す。
江戸の残影が残る函館で、老船大工の胸に消えた火が戻る。
受賞作を含む吉井堂を舞台にした連作短編集。江戸時代を背景にした謎解きと人情譚を収録する。
江戸時代を舞台にした短編や連作を収めた一冊。女性や季節をめぐる人間模様が描かれる。
俳人を主人公に据えた長めの歴史小説。詩情と恋情を交えた物語。
歴史的背景の中で人物の心の機微を描く長編。タイトルは仏と恋をめぐる寓意を含む。
忍び(おらんだ忍者)であり医師でもある主人公を描くシリーズの一巻。事件解決と医療描写が交差する。
短編を中心に収めた作品。喪失や再生をめぐるモチーフが見られる。
歴史的背景を丁寧に描いた短編・中編を収める一冊。
片想いをテーマにした短編・連作。蔵前を舞台にした人情物語。
壮大な歴史を背景にした長編で、第7回歴史時代作家クラブ賞を受賞した作品。
忍び医者了潤を主人公とするシリーズの文庫化・続編的作品。
歴史的事件や家族の因縁を巡る長編小説。
日常と非日常が交錯する短編集。予言や兆しをめぐる物語群。
時代小説とミステリを融合させた作風で評価される作家。2008年の小説推理新人賞受賞を経て2009年に単行本デビュー、2018年に歴史時代作家クラブ賞を受賞。日本文藝家協会会員として活動している。