日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第15回(2003年) 優秀賞受賞作: 象の棲む街
すべてを失った日本で、明治神宮跡地から自転車で半日ほど進んだ先に、東京最大規模の極東アメリカがある。唯一の希望とされる一頭の象を軸に、不幸な未来の日本を旅するように描く幻想小説。
すべてを失った日本で、唯一の希望は一頭の象だった。
254ページ並行世界未来の日本象共同体