太宰治賞
1回登壇
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第13回(1977年) 優秀作受賞作: 夜よ 天使を受胎せよ
やまぐち いずみ
Yamaguchi Izumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京藝術大学 | 美術学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977 | 太宰治賞 | 夜よ、天使を受胎せよ | — | 太宰治賞選考委員会 | 優秀賞 |
| 1989 | 日本ファンタジーノベル大賞 | 宇宙のみなもとの滝 | — | 日本ファンタジーノベル大賞選考委員会 | 優秀賞 |
地球系三連星を舞台に、世界を守ることの意味を問う大人向けの宇宙叙事詩。滅びと希望のあいだを往復するスケール感が大きい。
世界を守るとは何かを問う、壮大な宇宙叙事詩。
吹雪の中を生きる人々や自然の描写を通して存在を問う短編集。
旅の断片や人物を通して見える社会と記憶を綴る。
終末観をめぐる物語群。人間と世界の終わりを多角的に描く。
幻想的な設定を用いて存在と宇宙の関係を探る長編。
社会の影を鋭く見つめる問題作的作品。
歴史と現代を対照させながら人間の現在を問う短編集。
被曝や原発事故の影響を踏まえた東京での日々を記録した報告・考察。
山口泉は1980年代以降の日本文学で独自の幻想性と社会批評を併せ持つ作家として知られ、被曝や沖縄問題など現代的課題を扱ったノンフィクションや評論でも評価されている。