ダ・ヴィンチ文学賞
1回登壇
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第3回(2008年) 編集長特別賞受賞作: 吉野北高校図書委員会
地方の進学校の図書委員会を舞台に、恋と友情のもどかしさを描く青春小説。高校生活の小さな揺れを、図書室という場所から見つめる。
図書室の静けさの中で、恋と友情の距離が少しずつ変わる。
184ページ青春小説図書委員会恋愛地方高校
やまもと なぎさ
Yamamoto Nagisa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香川医科大学 | 看護学科 | 看護学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | ダ・ヴィンチ文学賞(第3回) | 吉野北高校図書委員会 | — | メディアファクトリー(MF文庫ダ・ヴィンチ) | 編集長特別賞 (Editorial Director's Special Prize) |
| 2018 | 女による女のためのR-18文学賞(第17回) | アップル・デイズ | — | 女による女のためのR-18文学賞実行委員会 | 友近賞 (選考者: 友近) |
地方の進学校の図書委員会を舞台に、恋と友情のもどかしさを描く青春小説。高校生活の小さな揺れを、図書室という場所から見つめる。
図書室の静けさの中で、恋と友情の距離が少しずつ変わる。
「アップル・デイズ」はR-18文学賞友近賞受賞作。受賞記録で確認できるが、単行本・短編集への収録は確認できない。
日々の小さな違和感が、女性の内面を照らす。
高校の図書委員会を舞台にした青春群像。図書委員たちの日常と葛藤、友情や恋愛が描かれる。
シリーズ第2作。委員長を中心に、初恋や成長をテーマに描かれる短編的エピソードが展開する。
友人関係と恋愛感情の揺れを描くシリーズ第3作。登場人物の関係性の変化に焦点を当てる。
看護学校を舞台にした恋愛物語。学生たちの恋愛模様と看護にまつわる日常が描かれる。
母娘の日常を描いた短編。日常の細やかな感情や共感を呼ぶ描写で評価され、R-18文学賞で賞を受賞した。
ウェブマガジン掲載の連作短編。初恋というテーマを多面的に扱う作品群。
地方在住の女性作家として、ライトノベル的要素と日常描写を併せ持つ作品群で評価される。地域メディアや文芸賞での受賞歴があり、地方出身作家の一例として注目される。