日本の文学賞

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山本幸久

やまもと ゆきひさ

Yukamoto Yukihisa

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2003年〜

受賞歴

小説すばる新人賞
2003
対象作品: 笑う招き猫
主催: 集英社(小説すばる)
結果: 受賞
酒飲み書店員大賞
2006
対象作品: 笑う招き猫
主催: 酒飲み書店員大賞実行委員会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 笑う招き猫

    駆け出しの女漫才コンビが、笑いと挫折を行き来しながら前へ進む青春小説。

    笑いながら転んで、転びながら前へ行く。

    256ページ
    お笑い漫才青春友情女性
  1. 受賞作: 笑う招き猫

    駆け出しの女性漫才コンビが、貧しさや失敗を抱えながら舞台に立ち続ける青春小説。友情と笑いへの執念が温かく描かれる。

    笑う招き猫は、受賞作として評価された山本幸久の作品です。

    253ページ
    受賞作人間関係時代と場所
  1. 他人丼チェーン「友々家」の各店舗で働く店長たちを描く連作小説。左遷、転職、離婚、家出など、それぞれの事情を抱えた人々が、店を開け続ける中で小さな希望を探す。

    あちこちの店長たちが、誰かのために今日も店を開けるお仕事小説。

    384ページ
    お仕事小説飲食店店長家族再出発

作品

代表作

笑う招き猫

2004年 青春小説 256ページ

大学時代に出会った二人組の女性漫才コンビ、ヒトミとアカコを中心に、芸人としての挫折と成長、友情を描く長編小説。原作は作者のデビュー作で、ユーモアと人間ドラマを織り交ぜた作風が特徴。

友情芸能成長
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ] 笑う招き猫 / 飯塚健 (2017)
  • [映画] 笑う招き猫 / 飯塚健 (2017)

全著作

  • 笑う招き猫(2004)

翻案

  • テレビドラマ・映画(2017年)

作風・主題

文体
ユーモアと人間ドラマを交えた描写
頻出モチーフ
招き猫コンビ芸友情

評価・遺産

山本幸久のデビュー作『笑う招き猫』は2003年の新人賞受賞作で、書籍化後にテレビドラマと映画に同時期に実写化されるなど広くメディア展開が行われた。若者の成長や芸人の世界を描いた作品として評価されている。

大衆文化への影響

  • 2017年にテレビドラマ(MBS/TBS)および映画が公開され、大衆の認知が拡大した。

豆知識

  • 初出は雑誌『小説すばる』2003年12月号の一部掲載。
  • 初期の題名は『アカコとヒトミと』で、最終選考時に改題された。