日本の文学賞

← 鮎川哲也賞に戻る

鮎川哲也賞 あゆかわてつやしょう

第14回(2004年)

新人文学賞長編推理小説

受賞者

2名
神津慶次朗 かみづ けいじろう 受賞

戦後の孤島を舞台に、密室殺人と怪死が連続する中、若き名探偵が驚くべきからくりに迫る本格ミステリです。

『月夜が丘』は『鬼に捧げる夜想曲』として刊行された受賞作。

297ページ
戦後孤島密室本格ミステリ改題
岸田るり子 きしだ るりこ 受賞

失踪事件の真相と絵に隠された謎が、連続する密室殺人を通して明かされていく本格ミステリです。

『屍の足りない密室』は『密室の鎮魂歌』として刊行された受賞作。

306ページ
密室失踪事件絵画本格ミステリ改題