江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう
第32回(1986年)
文学賞推理小説
受賞者
5名横浜の遊郭に売られてきた二人の少女を起点に、昭和初期の歓楽街で起こる連続殺人と秘密を描く長編。第32回江戸川乱歩賞受賞作として発表された。
歓楽の町に投げこまれた少女たちの前で、欲望と死が静かに牙をむく。
354ページ
横浜遊郭連続殺人昭和初期受賞作
軍艦旗北へ
第32回江戸川乱歩賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単独書籍化は見つからなかった。
書籍版は確認できない。
候補作未単行本化ミステリー
鳩は死んだ
第32回江戸川乱歩賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単独書籍化は見つからなかった。
書籍版は確認できない。
候補作未単行本化ミステリー
江戸川乱歩賞候補作「大河の殺意」は、のちに『天皇の船』へ改題して刊行された。日本とブラジルで起きた事件をつなぎ、日系移民史の影を追うミステリー。
改題後の一冊では、移民の記憶と事件の謎が一本の線でつながっていく。
381ページ
日系移民日本とブラジル事件改題作品ミステリー
ブラック・バード
第32回江戸川乱歩賞の候補作として記録されているが、Amazon JP、NDL、出版社公式の順で確認しても単独書籍化は見つからなかった。
書籍版は確認できない。
候補作未単行本化ミステリー