双葉推理賞
ふたばすいりしょう
双葉社系の推理小説誌に関連して1960年代に行われた短編推理小説の新人賞。
推理小説短編
- 創設年
- 1961
- 主催
- 双葉社
- カテゴリー
- ジャンル小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 新人
- 開催頻度
- 年1回
- 賞のステータス
- 終了
説明
双葉推理賞は、1961年に創刊された『推理ストーリー』の創刊5周年を記念して募集された、双葉社主催の短編推理小説公募新人賞。1979年からは後継の小説推理新人賞が募集されている。
関連の賞
- 小説推理新人賞
過去の受賞者
死の配達夫
死を運ぶ者という強い題名を持つ推理小説。日常に入り込む不吉な訪問者の気配を使い、事件の背後にある動機と恐怖を追う。
死の配達夫は、大貫進の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
推理死サスペンス