日本の文学賞

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ハヤカワSFコンテスト はやかわえすえふこんてすと

第10回(2022年)

SF小説

受賞者

5名
小川楽喜 大賞

人類滅亡後の地球で、異種族に再生された文豪たちが永遠に小説を書き続ける。文学とSFの境界を押し広げる、ハヤカワSFコンテスト大賞作。

西暦80万2700年、人類滅亡後の地球。

448ページ
SF文学ポストアポカリプス創作
塩崎ツトム 特別賞

ブラジルのジャングルを舞台に、ナチスの生物学者を追う文化人類学者と医師、日系青年が、生命と精霊が交差する世界に踏み込む。マジックリアリズムとバイオテクノロジーを掛け合わせたSF。

アマゾンに奇怪な陰謀劇を構築する、バイオテクノロジーSF×幻想文学。

376ページ
SFマジックリアリズムブラジル生命
江島周 最終候補
スランバー・デイズ

第10回ハヤカワSFコンテストの最終候補作。単独書籍化は確認できず、作品情報は候補作としての位置づけにとどめる。

第10回ハヤカワSFコンテスト最終候補作。

SF最終候補未刊行
麻上柊 最終候補
アクアリウム・ララバイ

第10回ハヤカワSFコンテストの最終候補作。単独書籍化は確認できず、候補作としての位置づけのみを記録する。

第10回ハヤカワSFコンテスト最終候補作。

SF最終候補未刊行
小田明宜 最終候補
白のマチエール

第10回ハヤカワSFコンテストの最終候補作。単独書籍化は確認できず、候補作としての位置づけのみを記録する。

第10回ハヤカワSFコンテスト最終候補作。

SF最終候補未刊行