日本の文学賞

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伊藤整文学賞 いとうせいぶんがくしょう

第21回(2010年)

小説評論

受賞者

2名
高橋英夫 たかはし ひでお 受賞

『母なるもの』は、高橋英夫による作品。文学や表現をめぐる思考を、作家・作品・時代の関係から丁寧に読み解く評論。

『母なるもの』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

277ページ
記憶時間人間関係表現の力
評論家
宮沢章夫 みやざわ あきお 受賞

『時間のかかる読書』は、宮沢章夫による作品。文学や表現をめぐる思考を、作家・作品・時代の関係から丁寧に読み解く評論。

『時間のかかる読書』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

290ページ
記憶時間人間関係表現の力
評論家