平林たい子文学賞
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Work: 偉大なる暗闇
旧制第一高等学校のドイツ語教師・岩元禎と、その教えを受けた人びとをたどる評伝。夏目漱石『三四郎』の広田先生のモデルともされる岩元を軸に、明治から昭和にかけての知識人たちが育んだ友情、教養、理想主義の姿を描く。
一人の教師と弟子たちの軌跡から、近代日本の知的な友情と理想主義を照らし出す。
326 pages岩元禎旧制第一高等学校師弟関係近代日本の知識人文学評伝