日本の文学賞

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泉鏡花文学賞 いずみきょうかぶんがくしょう

第24回(1996年)

文学賞小説戯曲

受賞者

2名
柳美里 やなぎ みり 受賞

家族という場にある孤独、依存、痛みを濃密に描く小説です。

家族という場にある孤独、依存、痛みを濃密に描く小説です。

189ページ
作品紹介
山田詠美 やまだ えみ 受賞

マンハッタンを舞台に、黒い肌を持つヤスミンと、彼女の内に棲む「私」が語り手となって進む長編小説です。言葉や愛の理論よりも五感の切実さを信じる人物たちを通して、欲望、孤独、関係の揺らぎを描きます。

言葉や愛の理論よりも、五感のせつなさを信じて生きる人々を描く長編です。

573ページ
マンハッタン欲望五感孤独人間関係