講談社エッセイ賞 こうだんしゃエッセイしょう
第33回(2017年)
エッセイ文学賞
受賞者
2名小泉今日子が原宿の街と自身の記憶を行き来しながら、家族、恋、猫、出会った人びと、生と死を綴るエッセイ集。アイドルとしての時間だけでなく、変わり続ける街に重ねた個人の生活史が静かに浮かび上がる。
原宿の黄色いマンションを起点に、街の記憶と小泉今日子自身の時間が交差する。
168ページ
原宿記憶家族猫芸能生活エッセイ