『このミステリーがすごい!』大賞 このミステリーがすごい! たいしょう
第21回(2022年)
ミステリー小説広義のミステリー
受賞者
3名レビー小体型認知症の祖父が、孫娘の持ち込む謎を鮮やかに解く。日常の謎と家族の温度が交差する、第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
認知症の祖父が安楽椅子探偵となり、不可能犯罪に対する名推理を披露する。
352ページ
ミステリー家族認知症連作短編
コンゴの森を舞台に、霊長類学の調査隊が少年との出会いをきっかけに惨殺事件へ巻き込まれる。人類の本質を問うパニック・サスペンスとして描かれた文庫グランプリ受賞作。
ヒトとは――? 人類の本質に迫る問いにテンション高めで挑む。
384ページ
パニック霊長類学サスペンスコンゴ
ご当地ヒーローの運営会社で働く青年が、マチダーマンのスーツに似た装いで起こる連続殺人の真相を追う。ヒーロー文化と犯罪サスペンスを掛け合わせた、『このミス』大賞隠し玉。
街に潜む悪人を次々と殺し始めた犯人は、かつてお蔵入りになったヒーロースーツを着ていた。
384ページ
ご当地ヒーロー連続殺人サスペンス東京