日本の文学賞

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松本清張賞 まつもとせいちょうしょう

第2回(1995年)

エンターテインメント小説

受賞者

6名
岡島伸吾 おかじま しんご 佳作

さざんか を手がかりに、不穏な気配と緊張が積み重なるサスペンス。

不穏な気配が、じわじわと物語を締めつける。

148ページ
サスペンス不穏緊張
青山瞑 あおやま めい 候補
石の絆

人間関係の硬さとほころびを通して、残る痛みと結びつきを見つめる短編。

固いものほど、ひびは深く入る。

関係記憶断絶
佐々木基成 ささき もとなり 候補
源五憂悶

第2回松本清張賞の候補作として記録された作品。単独書籍化は確認できず、選評掲載の候補作として残っている。

候補作として記録される、時代小説の一編。

松本清張賞候補作発表誌掲載
清水風慈 しみず ふうじ 候補
影踏み

影踏みは受賞記録に残る作品で、単行本化の確認は取れていない。

影踏みの詳細は受賞記録に残る。

受賞記録小説
霜月烈 しもつき れつ 候補

寒月 を手がかりに、不穏な気配と緊張が積み重なるサスペンス。

不穏な気配が、じわじわと物語を締めつける。

544ページ
サスペンス不穏緊張
村雨貞郎 むらさめ さだろう 候補
人食い

人の内側に潜む暴力や飢えを、寓話的な距離感で切り取る短編。

人が人を食うような怖さが、静かに近づいてくる。

暴力恐怖寓話