中山義秀文学賞 なかやまぎしゅうぶんがくしょう
第17回(2011年)
歴史小説時代小説
受賞者
3名奈良時代を背景に、若き官人の志と時代の大きな動きを描く歴史小説。古代史の知識を物語の推進力に変え、政治と信念の葛藤を描く。
孤鷹の天は、澤田瞳子の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
633ページ
歴史小説奈良時代政治
幕末の新徴組を題材に、時代の転換点で揺れる武士たちを描く歴史小説。組織の名に隠れた個々の選択と矛盾が物語を動かす。
新徴組は、佐藤賢一の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
480ページ
歴史小説幕末武士
勝海舟の妹お順の生涯を軸に、幕末維新の男たちと女性の生き方を描く歴史小説。家族、恋、政治の変動が一人の女性の選択に重なる。
お順 勝海舟の妹と五人の男は、諸田玲子の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
310ページ
歴史小説幕末女性の生