日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第170回(2023年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

2名
河﨑秋子 かわさき あきこ 受賞

山奥の小屋で犬と暮らす猟師・熊爪を軸に、獣との距離と孤独の濃さを描く長編。

山の孤独が、獣との距離をあぶり出す。

304ページ
狩猟自然孤独北海道
万城目学 まんじょうめ がく 受賞

借金のカタに御所の早朝野球へ駆り出された大学生たちが、京都の夏に不思議な試合へ巻き込まれる物語。

八月の京都で、ありえない一球が物語を動かす。

208ページ
京都野球青春不思議