日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう
第50回(2002年)
エッセイ
受賞者
3名スイス生まれで日本語で創作を続ける作家デビット・ゾペティが、各地を巡った体験とともに、自身の半生やこれからの時間を見つめる旅のエッセイ集。異国で出会う人々や風景をたどりながら、日本語という表現の場に至るまでの記憶が重ねられる。
旅の記録を日本語で綴りながら、世界をより愛おしく感じる場所として見つめ直すエッセイ集。
228ページ
旅異文化日本語記憶自己探求
動物行動学者の日高敏隆が、虫や鳥、植物が季節をどのように受け取り、生き延びているのかを身近な観察からたどるエッセイ集。生きものの行動を手がかりに、人間の暮らしや自然との距離を軽やかに問い直す。
虫や鳥や植物の季節のしるしをたどり、生きものの視点から世界を見直す随筆集。
197ページ
動物行動学季節の変化自然観察人間と自然