日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第62回(2014年)

エッセイ

受賞者

2名
後藤秀機 ごとう ひでき 受賞

幕末から現代までの日本科学史を、研究者たちの情熱、失敗、友情から読み解く科学者列伝。物理学、医学、生命科学など幅広い分野を人物の歩みと時代背景から描く。

後藤秀機『天才と異才の日本科学史 開国からノーベル賞まで、150年の軌跡』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。

404ページ
科学史人物伝近現代日本ノーベル賞
佐々木健一 ささき けんいち 受賞

見坊豪紀と山田忠雄という二人の国語学者の歩みを通して、国民的辞書が生まれるまでの協力と決別を追うノンフィクション。辞書づくりの裏側にある執念と日本語観の違いを描く。

佐々木健一『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。

347ページ
辞書国語学ノンフィクション日本語