日本の文学賞

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野間児童文芸新人賞 のまじどうぶんげいしんじんしょう

第6回(1968年)

児童文学

受賞者

2名
あまんきみこ あまんきみこ 受賞

タクシー運転手の松井さんと子どもたちが出会う、不思議でやさしい連作童話。日常の道の先に少しだけ幻想が開き、子どもの孤独や願いに寄り添う。

白いぼうしをきっかけに、いつもの道が物語の入口になる。

126ページ
童話成長自然
瀬尾七重 せお ななえ 受賞
ロザンドの木馬

木馬をめぐる幻想的な物語として、子どもの想像力と異国的な憧れを描く児童文学。現実の寂しさをやわらげるように、遊びと夢の世界が広がっていく。

木馬は、子どもの心を遠い場所へ連れていく。

童話成長孤独