日本の文学賞

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野間文芸賞 のまぶんげいしょう

第39回(1986年)

純文学小説戯曲評論

受賞者

2名
上田三四二 うえだ みよじ 受賞
島木赤彦

歌人・島木赤彦の生涯と文学を扱う評伝的作品。短歌史の中での位置づけと、人間としての赤彦の姿を重ねて描く。

歌人・島木赤彦の生涯と文学を扱う評伝的作品。

評伝短歌島木赤彦近代文学
大庭みな子 おおば みなこ 受賞

大庭みな子が人間関係の深層と生の不穏さを繊細に描く長編小説。鳥の声を思わせる題名の余韻の中で、記憶、愛、孤独が複雑に響き合う。

大庭みな子が人間関係の深層と生の不穏さを繊細に描く長編小説。

312ページ
純文学記憶孤独