野間文芸賞 のまぶんげいしょう
第50回(1997年)
純文学小説戯曲評論
受賞者
2名医師、画家、映画プロデューサーなど、生への旺盛な情熱を抱きながら自らを負の方向へ追いやる人々を描く、七編の連作短編集。孤立した魂が自然との交響のなかで癒やしを求め、死者の魂と向き合いながら生の根源を探っていく。
孤立した魂と自然の声が響き合い、生と死の根へ降りていく七つの物語。
218ページ
孤立した魂死者の魂自然との交響生の根源