日本の文学賞

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野間文芸新人賞 のまぶんげいしんじんしょう

第18回(1996年)

純文学小説

受賞者

2名
角田光代 つのだ みつよ 受賞

『まどろむ夜のUFO』は、角田光代による野間文芸新人賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

まどろむ夜のUFOという題名のもと、角田光代が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

211ページ
受賞作野間文芸新人賞人物と時代記憶
柳美里 やなぎ みり 受賞
フルハウス

『フルハウス』は、柳美里による野間文芸新人賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

フルハウスという題名のもと、柳美里が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

受賞作野間文芸新人賞人物と時代記憶