日本の文学賞

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大佛次郎賞 おさらぎじろうしょう

第15回(1988年)

小説ノンフィクション歴史書

受賞者

2名
司馬遼太郎 しば りょうたろう 受賞

『韃靼疾風録 上・下』は司馬遼太郎による、人物の記憶や関係の揺らぎを通じて、時代や人生の陰影を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

『韃靼疾風録 上・下』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。

518ページ
記憶家族時代喪失
山田慶児 やまだ けいじ 受賞

『黒い言葉の空間-三浦梅園の自然哲学』は山田慶児による、人物の記憶や関係の揺らぎを通じて、時代や人生の陰影を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

『黒い言葉の空間-三浦梅園の自然哲学』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。

394ページ
記憶家族時代喪失