日本の文学賞

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大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう

第49回(2018年)

ノンフィクション

受賞者

2名
森功 もり いさお 大賞

加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、政治、官僚、地方自治体、業界団体の利害がどう絡み合ったかを追う調査ノンフィクション。安倍政権下の権力構造と政策決定の不透明さに切り込む。

悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞は、受賞歴と書誌情報を確認して記録した作品。

303ページ
政治加計学園問題調査報道
清武英利 きよたけ ひでとし 読者賞

外務省機密費流用事件に挑んだ警視庁捜査二課の刑事たちを描くノンフィクション。国家のタブーに地道な裏付け捜査で迫る現場の姿を追う。

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したものは、受賞歴と書誌情報を確認して記録した作品。

416ページ
事件ノンフィクション捜査二課外務省機密費