歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう
第11回(2005年)
シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説
受賞者
3名
高妻秀樹
大賞
関ヶ原後の泰平へ向かう時代を背景に、肥後熊本の剣士・森本右近太夫一房が体捨二刀流を携えて登場する歴史剣豪小説。兵法の極限を求める剣の物語。
肥後の美剣士が、古今無双の二刀流で兵法の新たな地平を切り開く。
454ページ
歴史小説剣豪関ヶ原後兵法体捨流
雉
第十一回歴史群像大賞の佳作として確認できる作品。後年の著者紹介では受賞歴として言及されるが、受賞作そのものの単行本・文庫刊行は確認できなかった。
受賞歴として記録されるものの、刊行書籍は確認できない歴史小説。
歴史小説歴史群像大賞佳作刊行未確認
鋭電力
奨励賞
戦後の架空世界を舞台に、米国の巨大戦艦と日本の航空護衛艦隊が、ソ連艦隊の西側侵攻に立ち向かう仮想戦記。海軍力と空母運用を軸にした軍事冒険小説。
巨大戦艦と航空護衛艦隊が激突する、冷戦下の仮想海戦。
248ページ
仮想戦記海戦空母冷戦軍事SF