日本の文学賞

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島清恋愛文学賞 しまきよれんあいぶんがくしょう

第30回(2023年)

恋愛小説

受賞者

2名
一穂ミチ いちほ みち 受賞

団地で出会った二人の少女が、境遇の違いを越えて強く惹かれ合い、四半世紀にわたる関係を紡ぐ長編小説。

ほんの数回の出会いが、二人の人生の全部になる。

464ページ
長編小説少女再会運命
上田岳弘 うえだ たけひろ 候補

手紙で結ばれた久島と望未の関係を軸に、愛が遠ざかるほど言葉が生まれていく過程を描く恋愛小説。

愛する人が遠くなったとき、別の物語が始まる。

360ページ
恋愛小説手紙記憶喪失言葉