城山三郎経済小説大賞 しろやまさぶろうけいざいしょうせつたいしょう
第6回(2011年)
経済小説
受賞者
2名博多の豪商・島井宗室を主人公に、武力の時代に商いの論理で秀吉へ対峙する歴史経済小説です。日本、琉球、朝鮮、明をまたぐ交易の広がりが、戦国史に新しい角度を与えます。
銭の弾もて秀吉を撃て ――海商 島井宗室は、受賞時の評価点を手がかりに作品世界へ入っていける一冊です。
376ページ
歴史経済小説商人戦国