小学館文庫小説賞 しょうがくかんぶんこしょうせつしょう
第4回(2003年 第2回開催)
エンタテイメント小説
受賞者
2名仕事を持つ女性が、母になる時間の限界を意識しながら出産を選び取ろうとする長編。恋愛、友情、家族観の揺れを通して、自分の人生を自分で決めることの切実さを描く。
母になることをめぐる決断が、友情と恋愛の輪郭を変えていく。
239ページ
出産女性の自立友情家族
小学館文庫小説賞 しょうがくかんぶんこしょうせつしょう
仕事を持つ女性が、母になる時間の限界を意識しながら出産を選び取ろうとする長編。恋愛、友情、家族観の揺れを通して、自分の人生を自分で決めることの切実さを描く。
母になることをめぐる決断が、友情と恋愛の輪郭を変えていく。