日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第50回(2001年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
大塚敦子 おおつか あつこ 受賞

『さよならエルマおばあさん』は、大塚 敦子による写真絵本。エルマおばあさんとの別れを通じて、命の終わりと看取りを子どもにも届く言葉で伝える。

さよならエルマおばあさんは、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

60ページ
記憶社会人間関係
畠山重篤 はたけやま しげとく 受賞

『漁師さんの森づくり』は、畠山 重篤による児童向けノンフィクション。海を豊かにするため森を育てる漁師の活動を、自然のつながりとして描く。

漁師さんの森づくりは、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

176ページ
歴史記録個人の生