日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第51回(2002年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

4名
石垣幸代 いしがき さちよ 受賞

八重山の島を舞台に、秋になると渡ってくるタカ、サシバと少年の交流を描く絵本です。自然と人の暮らしが近くにある土地で、野生の鳥に心を寄せる少年のまなざしを通して、生命への敬意と島の季節感が伝わります。

空を渡るサシバを見上げる少年の心に、島の秋と命のきらめきが重なります。

48ページ
渡り鳥島の暮らし自然との共生少年
秋野亥左牟 あきの いさむ 受賞

八重山の島を舞台に、秋になると渡ってくるタカ、サシバと少年の交流を描く絵本です。自然と人の暮らしが近くにある土地で、野生の鳥に心を寄せる少年のまなざしを通して、生命への敬意と島の季節感が伝わります。

空を渡るサシバを見上げる少年の心に、島の秋と命のきらめきが重なります。

48ページ
渡り鳥島の暮らし自然との共生少年
秋野和子 あきの かずこ 受賞

八重山の島を舞台に、秋になると渡ってくるタカ、サシバと少年の交流を描く絵本です。自然と人の暮らしが近くにある土地で、野生の鳥に心を寄せる少年のまなざしを通して、生命への敬意と島の季節感が伝わります。

空を渡るサシバを見上げる少年の心に、島の秋と命のきらめきが重なります。

48ページ
渡り鳥島の暮らし自然との共生少年
佐野洋子 さの ようこ 受賞

久しぶりに帰ってきた父と、森へ出かけるくまの子を描く佐野洋子の絵本です。父の大きな背中や何気ない言葉を通して、子どもが安心と誇らしさを受け取っていく時間が温かく描かれます。

おとうさんの背中を見つめる子どもの視線から、家族のぬくもりが伝わります。

32ページ
父子安心感絵本