小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第59回(2010年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
2名田舎の小さな図書館で働く司書の桃さんの前に、物語の続きを知りたい絵本の登場人物たちが現れる。図書館を舞台に、物語を読むこと、語り継ぐこと、人と人が出会い直すことの温かさを描く児童文学。
物語の続きを求める声が、司書の桃さんを不思議な出来事へ連れていく。
242ページ
図書館物語の力絵本の登場人物再出発ファンタジー