小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
父との関係に苦しむ中学生の夏芽が、山寺でのサマーステイを通じて自分の感情と向き合う児童文学。小さなヤギとの出会いが心を動かす。
小やぎのかんむりは、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。
ヒメツチハンミョウの生態を、長い観察と精密な絵で描いた絵本。小さな虫の一生を通じて、自然界の複雑なつながりを見せる。
つちはんみょうは、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。