日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第67回(2018年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
今井恭子 いまい きょうこ 受賞

江戸時代に実在した犬の代参を題材に、金毘羅参りへ向かう犬と人々の交流を描く児童文学。旅の道中で出会う人情と文化が、物語の楽しさを広げる。

犬が人に代わって旅をする、江戸の風習から生まれた物語。

344ページ
児童文学江戸時代信仰
シゲリカツヒコ しげり かつひこ 受賞

格式高い大名行列が、犬や殿様、思いがけないものを巻き込みながら大騒ぎへ変わっていく絵本。権威ある行列をユーモラスに崩す発想が魅力。

おごそかな行列が、次々と予想外の騒動に変わっていく。

32ページ
絵本ナンセンス江戸行列ユーモア