小川未明文学賞
1回登壇
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第12回(2003年) 大賞受賞作: たぶん、わたしって、すごーくラッキー
少女が自分をラッキーだと言い聞かせる題名の明るさの奥に、家族や学校での揺れを描く児童文学作品。後に『歩きだす夏』として刊行され、困難の中で一歩を踏み出す子どもの姿を描く。
ラッキーだと思いたい気持ちの奥で、少女は自分の夏へ歩き出す。
159ページ児童文学家族学校自己肯定成長