小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第73回(2024年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
2名天神集落の小学4年生、明、山ちゃん、シューちゃん、かっちゃんは、夏休みに自分たちなりの冒険を始める。進行性の筋ジストロフィーとともに暮らすかっちゃんが望む川へのダイブをかなえようとする日々を通して、友情と命をめぐる思いをみずみずしく描く児童文学。
親友の願いをかなえるため、四人の小学4年生が夏の冒険へ踏み出す。
128ページ
友情夏休み冒険病気とともに生きること命
沈みゆく夕日を背景に、遊ぶ子ども、悔しさを抱える少女、買い物帰りの親子など、町で暮らす人々のひとときが描かれる絵本。季節の移ろいとともに、それぞれの喜びや悲しみが夕焼けに包まれ、静かな夜へとつながっていく。
夕焼けは喜びも悲しみも包み込む。
31ページ
夕焼け季節日常感情夜の訪れ