日本の文学賞

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小説現代長編新人賞 しょうせつげんだいちょうへんしんじんしょう

第13回(2018年)

小説長編新人

受賞者

2名
神津凛子 こうづ りんこ 受賞

長野の冬、断熱性能の高い「まほうの家」を買った家族のまわりで、得体の知れない恐怖が立ちのぼるホラー小説。

冬の長野で、家族は新しい家に潜む正体不明の恐怖と向き合う。

416ページ
家恐怖家族ホラー
夏原エヰジ 奨励賞

天明の江戸・吉原を舞台に、花魁の裏の顔を持つ女が鬼退治に挑む滅鬼アクション。

花魁のもうひとつの顔が、吉原に潜む鬼へ向かう。

272ページ
江戸吉原鬼退治アクション