日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第31回(2007年)

純文学新人賞

受賞者

2名
墨谷渉 すみたに わたる 受賞

身長や身体感覚へのこだわりを軸に、欲望の形を奇妙なユーモアで描く。第31回すばる文学賞受賞作。

身体をめぐる執着が、欲望の輪郭を際立たせる。

136ページ
身体欲望フェティッシュユーモア人間関係
原田ひ香 はらだ ひか 受賞

4人の女性が、離婚や不妊や家族関係のずれを抱えながら、互いに少しずつ距離を詰めていく。日常の細部を切り取った第31回すばる文学賞受賞作。

すれ違う家族と女性たちの関係を、静かにほどく。

152ページ
家族女性離婚不妊日常