日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第36回(2012年)

純文学新人賞

受賞者

2名
新庄耕 しんじょう こう 受賞

戸建て物件を売る不動産会社に勤める主人公が、挫折や圧力のなかで仕事と自分の居場所を見つめる。第36回すばる文学賞受賞作。

家を売る仕事の先に、何が残るのかを問う。

176ページ
不動産労働都市挫折自己認識
高橋陽子 たかはし ようこ 受賞

不思議な出来事が起こる町に越してきた青奈一家を軸に、家族や夫婦の幸福のかたちをファンタジックに描く。第36回すばる文学賞受賞作。

奇妙な町の日常が、家族の幸福を照らし返す。

168ページ
家族夫婦幻想幸福日常