すばる文学賞 すばるぶんがくしょう
戸建て物件を売る不動産会社に勤める主人公が、挫折や圧力のなかで仕事と自分の居場所を見つめる。第36回すばる文学賞受賞作。
家を売る仕事の先に、何が残るのかを問う。
不思議な出来事が起こる町に越してきた青奈一家を軸に、家族や夫婦の幸福のかたちをファンタジックに描く。第36回すばる文学賞受賞作。
奇妙な町の日常が、家族の幸福を照らし返す。