田村俊子賞 たむらとしこしょう
第5回(1965年)
日本語文学女性文学
受賞者
2名『遅い目覚めながらも』は、阿部光子が人生の転機と信仰への歩みを、生活の実感に根ざして描いた作品集である。受賞対象の「神学校一年生」を含み、遅れて始まる学びと自己回復の感覚が全体を貫いている。
人生の後半に始まる学びと信仰を、静かな目覚めとして描く作品集。
240ページ
信仰学び直し女性の人生自己回復
田村俊子賞 たむらとしこしょう
『遅い目覚めながらも』は、阿部光子が人生の転機と信仰への歩みを、生活の実感に根ざして描いた作品集である。受賞対象の「神学校一年生」を含み、遅れて始まる学びと自己回復の感覚が全体を貫いている。
人生の後半に始まる学びと信仰を、静かな目覚めとして描く作品集。