日本の文学賞

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限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

芥川龍之介賞

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

村上龍

書籍情報

出版社
講談社
発売日
1978-12-01
ページ数
165ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784061315310
ISBN-10
4061315315
価格
339 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。

レビュー

  • 最高傑作!

    村上龍氏のデビュー作にして最高傑作!

  • やっぱり面白い

    二十年ぶりに読んだ。色褪せないものだと思った

  • 青春

    青年特有の青臭さが詰まってていいねえ。

  • 透明の意味

    戦後アメリカによって骨抜きにされた日本人の姿。しかし、とうのアメリカにその自覚なし。日本は自由になろうと思えばできた。でもそれをしなかったのだ。

  • 村上龍はやはり天才!

    村上龍氏の本は色々読んでいますが、このデビュー作は初めて読みました。 目眩のする様な世界観を書き切っていて、やはりこの人は天才だと思った。 現在なら使えない様な不適切な表現も散見され時を感じるが、 それもまた生々しかった。 面白かったです。

  • いつか読みたい本だったので、読む価値あり。

    50年前の作品ですが、パンチがつよい。

  • ダルい

    「汚い部屋でヤク中やってます」 みたいな描写に、ダラダラと何ページもさいてて、話が全然進まん。 イライラして見るのやめた。

  • グロい

    群像新人文学賞受賞ということで、興味をもって開いてみたものの… あまりにも生々しいために、私には不似合いでした。

  • Never disappoints.

  • nostalgic

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