講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第5回(1964年) 受賞受賞作: 大杉の地蔵
山の村で育った盲目の中学生を主人公に、暮らし、学び、周囲の人々との関係を描く児童文学。作者の盲学校教諭としての体験が物語に反映され、障害と成長を子どもの生活の中から見つめる。
白いステッキを手にした少年の歩みが、山の村の生活と周囲の人々を照らし出す。
208ページ児童文学視覚障害成長学校