文學界新人賞
1回登壇
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受賞作: 有髪
第65回文學界新人賞の佳作として『文學界』1987年12月号に掲載された短篇。単行本化は確認できず、まずは誌面掲載の作品として読むのが自然な一篇。
第65回文學界新人賞の佳作として掲載された短篇。
佳作文學界掲載短篇初期作品
ちの ゆきこ
Chino Yukiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院大学 | 文学部 | フランス文学科 | — | — | 日本 |
| 北京大学 | — | 中国語・中国現代文学 | — | 1992 | 中国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 文學界新人賞 | 有髪 | — | 文學界 | 佳作 |
| 1995 | すばる文学賞 | 韓素音の月 | — | 集英社 | 受賞 |
| 1998 | 野間文芸新人賞 | 大陸游民 | — | — | 候補 |
第65回文學界新人賞の佳作として『文學界』1987年12月号に掲載された短篇。単行本化は確認できず、まずは誌面掲載の作品として読むのが自然な一篇。
第65回文學界新人賞の佳作として掲載された短篇。
北京を舞台に、言葉の通じない中国人男性との恋を通して、越境する関係の揺らぎを描く短篇集。
言葉の壁を越えて始まる、静かでユーモラスな恋の物語。
短編小説集。『すばる』掲載の作品などを収録している。
1998年に集英社から刊行された小説。
中国を題材にした短編集。『すばる』掲載作を中心に収録されている。
2007年刊。短編を中心に構成された作品集。
新潮社から刊行されたエッセイ集。文化や海外経験に関する随筆を収録。
共著。文化大革命の図像や文化史に関する論考を含む一冊。
慶應義塾大学出版会からの共著。技術や身体性をめぐる論考を含む。
茅野裕城子はトラベルライターとしての経験や北京留学を背景に、中国や東アジアを題材にした作品群で知られる日本の女性作家である。短編や長編、エッセイ、共著など幅広い著作を持ち、文学賞の受賞歴や日本ペンクラブでの活動でも知られる。